開発者アカウントを取得してAPI持ち込み版アプリを使えるようにするまで

この記事では当サイトのAPI持ち込み版アプリを利用するために必要な開発者アカウントの設定方法を説明します。

1.開発者アカウントを取得するためのアカウントを用意する

開発者アカウントを取得するには、電話番号を登録しているツイッターアカウントが必要です。

2.開発者アカウントを取得する

1のアカウントにログインし、開発者アカウントを取得します

一番下のほうにこの2つが並んでいます。

取得したいのがBasicプランなら上のSubscribeを、Freeプランなら下のSign up for Free Accountをクリックしてください。

リツイート後のツイートを自動で保存するやつ
Basicプラン必須
アクセス権限 Read

リツイートされたらホームを見にいってしまうやつ(BasicAPIキー)
Basicプラン必須
アクセス権限 Read

自動でツイートする前に前回のツイートを削除するやつ
Freeプラン可
アクセス権限 Read and write

次のページでは、作りたいアプリについて250文字以上で説明する必要があります。
文字数さえ足りていれば適当に書いても申請が通ります。
「APIを使って悪いことはしません規約にも従います」にチェックをいれて送信します。

ここまで手順どおりにすすんでいれば、PROJECT APPが1つ作られていると思います。
そのアプリ名はあなたしか見ないものなのでそのままでもいいですし、わかりやすいように変えても構いません。

すでに開発者アカウントを取得していた方は、アプリがAPI V2に対応しているか確認してください。


3.アプリの設定を変える

コピーしてほしいテキストがあるため、ここからはメモ帳アプリなどを用意してください。

アプリ名の隣の歯車アイコンを押してください。


APP IDという項目の8桁ぐらいの数字をコピーしておいてください。

下のほうにある「User authentication settings」の「Edit」を押します。

上から順に進んでいきます。
・「App permissions」は使いたいアプリにツイートする機能があるなら「Read and write」に、ツイートしないなら「Read(またはRead-only)」にする


・「Type of App」は「Web App, Automated App or Bot」にする

・「App info」の「Callback URI / Redirect URL」にはを入力してください。
すでにアプリを作成(使用)している方は+ Add another URI / URLで追加することができますが、APIの上限は共有されるのでご注意ください。


・その下の「Website URL」は不要ですが、必須なので適当にと入力しておきましょう。



ページを戻して「Keys and tokens」を押すか、アプリ名の隣の鍵アイコンを押してください。

「Consumer Keys」の「API Key and Secret」の横の「Regenerate」を押してください。

API KeyとAPI Key Secretに表示される長い半角英数の文字をそれぞれコピーして保存してください。
API KeyとAPI Key SecretはRegenerateボタンを押すたびに変わってしまう(再発行される)ので、ご注意ください。


4.用意したアプリをデータベースに登録

・APP ID
・API Key
・API Key Secret
これらの3つは各アプリにある「用意したアプリをデータベースに登録」で入力してください。
これでAPI持ち込み版アプリを使えるようになります。

▼「用意したアプリをデータベースに登録」がある場所
afterRTlog リツイート後のツイートを自動で保存するやつ
afterRT リツイートされたらホームを見にいってしまうやつ
AutoTwEX 自動でツイートする前に前回のツイートを削除するやつ

わからないところがあれば問い合わせ用メールフォームからおねがいします。


うまくいかないときには

APIキーなどをデータベースに登録したあと、ログイン(アカウント連携)ページに移動できない。
ツイートできない
検索できない(RT後のツイートを調べる系のアプリが使えない)

APIキーなどをデータベースに登録したあと、ログイン(アカウント連携)ページに移動できない。
・APPIDかAPI KeyかAPI Key Secretをデータベースに登録するときに間違えている
・「Callback URI / Redirect URL」に設定するURLを間違えている
https://56s.thick.jp/app/【各アプリの説明記事で確認】/callback.php?appID=【あなたのアプリID】
Developer Portalを確認してください。
ツイートできない
App permissions(アクセス権限)をRead and writeにしていない可能性があります。
Developer Portalを確認してください。
App permissionsを変更したあとは、ツイートしたい内容や日時を変更しなくても、ログイン(アカウント連携)して設定ボタンを押す必要があります。
検索できない(RT後のツイートを調べる系のアプリが使えない)
Freeプランではツイートとツイートの削除しかできないため、その他の機能を使うにはBasicプランを契約する必要があります。


06/20 Streamlabsが強制アップデートで起動しなくなったのでOBSに移行した【MacOS 10.5.7】

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