TwitterのDMCA侵害申請で住所を書かずに画像を削除してもらった

最初にまとめ

ツイッター上で使われたイラスト(アイコン・ヘッダー含む)は、権利者本人が動けば簡単&短時間で削除してもらえます。
第三者にスパム報告してもらったり、説教してもらったりする必要はありません。



DMCAでGoogle検索除外したら個人情報を公開されたので削除してもらった
DMCAについてや、Google検索除外で個人情報がだだ漏れになるへの対処法はこちらの記事で説明しています。

Twitterで画像を引用された

フェイクをいれていますが、筆者の場合はだいたいこんな感じでした。

今回のポイントは、
  • 転載禁止と書いてあるのに転載された
  • 転載されたのは無断転載について説明している画像
  • 転載元のURLを添えてあるので引用と言える
    ということです。
    引用でも対応してもらえるのか、個人情報を細かく書かなくても対応してもらえるのか、試してみました。

    申請内容が全て公開されることを考慮して記述

    DMCA侵害の申し立ては著作権侵害について報告するからおこないます。

    『著作権者の氏名』『氏名』『署名』
    『署名』はフォームの一番下にあります。
    後述しますが、名字だけではなく、下の名前も必要です。

    『会社』
    上記の氏名か、サークル名などでいいと思います。
    (筆者は56stationにしました)

    『肩書』
    (例 個人事業主)

    『町名・番地』『市区町村』『都道府県』『郵便番号』『国』

    住所に関する項目をすべてJapanにします。

    『オリジナルの作品に関する詳細』
    英語で「どういう作品か」を書く(Google翻訳)

    『侵害について記述する』
    英語で「販売しているものを転載された」「転載を禁止しているのに転載された」など書く(Google翻訳)

    (例 この画像は転載禁止です)


    申請する前に、住所をうっかり書いていないか、かならず確認しましょう。
    申請後、自動返信があります。

    申請が受領されたら

    申請から5時間後、以下の連絡がありました。

    お客様からご報告いただいた著作権侵害コンテンツにつきましては、アクセスできないようにいたしました。
    すべての地域でこのコンテンツが表示されなくなるまでに、時間がかかることがあります。


    ツイートは以下のようになりました。

    今回はツイートテキストと画像(メディア)の両方が非表示になりましたが、画像(メディア)だけが非表示になるパターンもあるようです。

    というわけで、『町名・番地』『市区町村』『都道府県』『郵便番号』『国』などの住所を全部「Japan」にしても対応してもらえたという話でした。
    筆者は5時間でしたが「アイコンに使われたけど20分で削除してもらえた」との報告もありました。


    困っている人がいたら教えてあげてください。
    炎上目的の釣りアカウントにかまうのもやめましょう。




    おまけ 名字だけではダメ

    名前を入力する箇所が3箇所あり、名字だけ入力したところ、申請から20分後に以下の連絡がありました。

    DMCA侵害の申し立てをお送りいただきありがとうございました。
    お送りいただいた申し立てには、有効な署名(申し立てをお送りいただいたご本人様の氏名など)が記載されておりませんでした。
    https://help.twitter.com/forms/dmcaにあるWebフォームに必要事項をすべてご記入の上、DMCA侵害の申し立てを再度お送りください。


    不足している部分だけでなく、全項目を再入力(再申請)することになったので、対応されるまでは内容をコピペして残しておきましょう


  • 07/01 pixivを退会するのにboothの退会を求められてパスワードがわからないとき(アカウント連携)

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